オンラインゲームREDSTONEの青鯖にて活動中の殴りBISの綴り
 Copyright © カオスベイダーの殴りBIS混沌活劇 All Rights Reserved. Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
2016/02← 12345678910111213141516171819202122232425262728293031→2016/04
プロフィール

カオスベイダー

Author:カオスベイダー
青鯖にて活動中の『殴歌する者』。
我が混沌たる活劇、しかとその目で見届けよ――――




最新記事




カテゴリ




最新コメント




RSSリンクの表示




リンク




カウンター




アクセスランキング

[ジャンルランキング]
オンラインゲーム
1337位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レッドストーン
34位
アクセスランキングを見る>>



xxINFOMATIONxx
  • RSS
Welcome to カオスベイダーの殴りBIS混沌活劇 !!
さぁ、共に殴りBISを謳歌しよう!
スポンサーサイト 
--/--/-- /--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 * トラックバック(-) * コメント(-) * Page top↑


理想のブログとは 
2016/03/31 /00:12
私が思い描く理想のブログとは。

報告書ではなく、日記ではなく、専門誌でも黒歴史でもない。

誰もが触れられる冒険の書である。

見た者達が得て、感じるのは数値上のデータや面白おかしい話ではない。

感じるのは音であり、熱であり、風であり、重みである。

まるで自らが冒険しているかのように感じられるような。

それが理想であった。



……果たして自分は書き続けてきたブログに理想を重ねられたか。

答えは、否である。


ロトを~個買った。日記であった。

ロトの結果はこうだった。報告書であった。

殴りBISとはこういうものだ。専門誌であった。

プレミアムおじさん登場www 黒歴史であった。


さて、私が描いてきたブログは、いずれも理想に最も反したものであった。


面白い、面白くないは、自分では決して判断できないものである。

何故なら自分の理想が他人の理想とは限らないからである。

他人の日記を見たい人もいる。
他人の報告書を読みたい人もいる。
他人の専門誌を熟読したい人もいる。
他人の黒歴史をニヤリ眺めたい人もいる。


ゆえに私は……いや俺は、「他人の理想を全部つっこんでいけば最強のブログができるんじゃね?」と、思った。
その思考が既に黒歴史ではあるが。

だから俺はずっと目指してきた。
自分の理想のブログを諦めて。

そして、理想を諦めた結果が、今までのブログの全て。


……そう、こんな感じで黒歴史を書いているからこそ、我がブログである。

4/1。REDSTONE完全撤退。

4/1。ブログ最終更新。

以上、報告書でした。


















スポンサーサイト
日記 * Trackback(0) * Comment(15) * Page top↑


プレミアムロト配布完了! 
2016/03/28 /21:55
いやはやお待たせ致しました。先日のイベントに参加してくださった皆様方、プレミアムおじさんからのささやかなプレゼントを遅らせていただきましたので、どうぞごゆるりと開封なさってくださいませ。

さて先日のイベントの貼っていなかったSSを少し。

BISどもの集い。

f2_201603282151115f2.png 
我々は多くを語らない。

f3_20160328215331081.png
たまによく喋る。


f4_20160328215114f97.png   
稀に……アッーーーーー!!!

撮影のわがままにお付き合い頂き感謝。

さすがBIS。さすBIS。スムーズすぎる動き。


ロト爆死報告をコメントにてお待ちしておりますぞ!

日記 * Trackback(0) * Comment(10) * Page top↑


プレミアムイベント参加ありがとうございました!!! 
2016/03/27 /00:03
さて、お忙しいなか、プレミアムイベントに参加してくださった皆様、ありがとうございました!

ダイジェストおおお!p1_20160326232720d7e.png
トークタイムではRS昔あるあるシリーズで盛り上がりました!
あとはIF強化についてやら諸々。

そして予定していたプレミアムイベント!
p2_20160326232721b70.png
p3_20160326232722fa4.png   
p4_20160326232723de5.png 
多分全員分SSのれてないかもしれませんが!

プレミアムロト配布は参加者全員になりました!
友録できた方々、ロト配布は日曜中の予定でありますのでお楽しみに!

p5_20160326232724fc8.png 
記念SSパシャリ! ご参加ありがとうございましたー!

なおこのあとBIS軍団で……次回記事にて!

最終ログインは3/31。雷鯖の皆様はそこまで、他鯖の皆様は今宵にてお別れ!

参加ありがとうございましたああああああ!!!
日記 * Trackback(0) * Comment(8) * Page top↑


RS撤退間近イベント『プレミアムフレンド何人できるかな!?』 
2016/03/26 /00:28
3/26【土】プレミアムイベント開催

場所はアリーナ中央付近

21時~のんびりトークタイム

そして22時~

『プレミアムフレンド何人できるかな!?』

【参加資格】
誰でもOK!

ルールは超簡単。

22時~数分間だけベイダーがログアウトします。
その間に参加者は以下の内容をチャット欄に書き込む。

『自身が所属する鯖名+お好きなコメント』

コツとしては上記2点をまずチャットに書いて、その文面を、
Ctrl+Insertでコピーしておく。

ベイダーがログインした直後、コピーしておいた文面をShift+Insertで耳として叩き込みながら(1回だけ)、ベイダーに友録をどうにかして申請(連打OK)する。

以上。


ベイダーはどうにかして友録を許可しまくる。
一定時間で締め切り。多分満タンになるほど人はこないと思われる。

初めて試みるのでどうなるか分からないけれど、そのごちゃごちゃも含めてベイダーらしい最期とする。


運良くベイダーの友録に載った人々、そのなかから更に運が良い人には、もれなくプレミアムロトが1個プレゼントされる。

友録リストの奇数偶数○○番目など、特定の法則(まだ考えてない)に当てはまった人にプレゼント。お財布事情により全員は無理ぽ!
ワールド名記載はプレゼントシステムを使うため。

耳は記録のためにSSを撮り、かつブログに載せる予定であります。
したがってそれでも構わない名前でお願いします。



なおフライング等の妨害は……あとは解るな?

粉々になりたくなかったら時間までドキドキして座ってろ若造めが!


プレミアムおじさん、そしてカオスベイダー最後の課金は己の為ではなく…………


今まで応援してくれてきた人たちへのプレミアムだ!!!

さぁこの記事を見た者達よ!

集え! ファイナルプレミアム!

日記 * Trackback(0) * Comment(4) * Page top↑


【3/26(土)】さようならプレミアムおじさんイベント開催 
2016/03/24 /00:22
いよいよRS生活も残り1週間。

そこで、お別れイベントとして。

一夜限りの、プレミアムおじさん復活。



場所はアリーナ。

21時頃~ベイダープチトークタイム

22時頃~友達万人出来るかな? イベント開催

イベントはアリーナ転送さえ出来れば誰でも参加可

プレミアムおじさんから直にプレミアムロトがもらえるチャンス

またもれなくプレミアムな言葉もついてくる


3/26(土)21時~

攻城をとるか。プレミアムチャンスを狙うか。

~50名程の集まりを想定。

イベント詳細は後日。





日記 * Trackback(0) * Comment(6) * Page top↑


ファイナルオークション終了。世界は新たな使い手達を歓迎する。 
2016/03/21 /00:03
ファイナルオークション。無事閉幕。


f1_20160320230253a07.png 
ハイハット90本

まぁ需要からして妥当な金額。4解放分の値段。
入札者は5名ほどで比較的早く落札。


333.png 
T教主クラッシャー333本

30分ほどの激戦。1本ずつ地味にあがっていくチキンレース。
200こえたあたりで折れが続出。
300超えたところで新規入札者到来。
徐々に上がり333にて落札。













c440.png 

コンテッサ440本

開幕200本入札3名。
からの50本刻み。
400台にて折れ続出。
440にて、究極鈍器の落札が決まった。


残るは、来週に控えるアリーナイベント。
お時間のある方は是非。
詳細は後ほど。
日記 * Trackback(0) * Comment(4) * Page top↑


ファイナルオーク最終品目『それは歴史を変える鈍器』 
2016/03/19 /00:11

f1_20160319000247f12.png


〝そのたった一振りが、宇宙の歴史に刻まれる〟
遠い昔。人類は猿だった。
ある時、類人猿は生き延びる為に〝ただの棒切れ〟がいかに有効かを知った。棒切れの諸々の有用性を初めて見出した類人猿こそ、殴撃型聖職者の開祖であるといえよう。

振り上げて――振り下ろす。たったそれだけの行為は、何千万年もの時を超えた今でもなお受け継がれている。
たったそれだけの行為が持つ力は驚くほどに強大で、時には戦争を始め、時には戦争を終結させる力を持ち、時には誰かを救い、時には誰かを殺める能力を秘めている。

今では様々な鈍器が世界中で、今この瞬間も愛用されている。多種多様な鈍器が多種多様な働きを行う、素晴らしい世界だ。

――――そして〝それ〟は、この世界のどこかでひっそりと生まれた。

偶然にもこの鈍器を生み出した者は、それを〝人類史上最悪の奇跡〟と呼んだ。
たった一振りで人類は滅びるであろう。人類という種だけではなく、人類と言う概念をもこの宇宙から抹消してしまうだろう。

……だから〝私〟は、この鈍器を手放す事にする。封印と言う言葉が正しいか。人類が手に余る代物を生み出してしまった時に行う行為だ。
それは、いつか世界を正しく導く真の聖職者が現れる日を、この世界の閉ざされたどこかで静かに待ち続けるだろう。いや、この宇宙が終わるまで現れないかもしれない。でも、それはそれで良い。

封印と共に、私の歴史も終わる。あるいは終わりたいが為に封印するのだろうか。

どちらにせよ、お別れだ。私は旅に出る。

私は見知らぬどこかの世界で死ぬまで語り継ぐ。

物事の開闢と終焉を司る、一本の鈍器の話を。

……そうして、私は今日も語りを始める。

その一振り一振りが、宇宙の歴史に刻まれる――――

日記 * Trackback(0) * Comment(8) * Page top↑


ファイナルオーク2品目『T教主インフィニティクラッシャー〝怒り〟Nx3解放』 
2016/03/16 /00:49

F2_20160316004407962.png 


〝私が神を怒らせたのではない。神が私を怒らせたのだ〟

荒れ狂う灰色の海原。稲光のように割れる大地。耳を劈く雷鳴の轟く空。鳴動する活火山。

世界の終末は近い。

神の怒りに触れたか――――。誰もがそう思わざるを得なかった。けれど誰もが身に覚えは無い。そんな恐れ多い事なぞ出来るわけが無い。
古くから伝わる神話によれば、神々は絶対で、自ら創り上げた世界を裏から支配しているという。そして皆その神話を必ず読んだ事がある。幼い頃から読み聞かされるのだ。
その時点で、人々は支配から逃れる事が出来なくなるのだ。神を絶対のものと扱う人間になってしまう。究極の、あまりにも自然な束縛だ。
…………さて、聖職者はどうだろうか。当然、彼ら以上に神を崇め強く信仰する者達はいないだろう。

否。そんなわけがあるか。

我々は知っている。神とは人間の弱き心の化身に違いない。
祈ればなんとでもなる。助けを乞えば救済が得られる。信じよ、信じよ、信じよ――――
盲信はいつか己を滅ぼす。
何かを得たいのならば、祈りで楽をするな。戦え。
そうでなければ、いつまでたっても人々は縛られたままだ。

戦え。私が手本を見せてやる。

神々が恐れ始めた。自分達が創造した世界を壊されるのを恐れているのだろう。
……さて、私が神話を書き換えよう。創造主の従順なる書き手を私が葬ろう。
私が世界を一度再建し、新たに神話を書こう。神々の支配から逃れ、夢幻の自由を得ようではないか。

私は怒りに身を任せた。世界を一度、滅ぼそう。

神々は怒りが収まるまで待たなければいけない。永遠に。

私が神を怒らせたのではない。神が私を怒らせたのだ。

日記 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑


ファイナルオーク1品目『RSDXWHPハイハットNx4解放』 
2016/03/13 /21:12

f3_201603132108004f5.png 


〝人々は問う。それで、貴方達は何者だ? 彼らは答える。我々か? 通りすがりのただの神父だ〟



灰に淀む空。人々の悲鳴が雷鳴のように大気を震わせる。
邪悪が生み出した不死なる者達は、そのおぞましい風貌と残虐性をもってして村を襲った。
逃げ惑う住人。既に屍と化した家族や親戚。だが武器を持ち、戦おうとする者はいない。
何故なら敵は文字通り不死の者。勝てる道理が見当たらない。今は逃げる事だけが生存への唯一の希望だった。

絶望の渦中、どこからともなく教会の鐘の音が鳴った。

人々は恐怖のあまり幻聴を患ったに違いないと確信した。だがあまりにも綺麗な音に、思わず逃げる足が止まった。
荘厳なる鐘の響きと共に村に現れたのは、〝特徴的な白い兜〟に黒い外套を羽織った――聖職者達であった。幻覚ではない。
失意に溺れる人々は喜びに輝いた。……だがそれも一瞬。所詮は気休め。よくよく考えれば彼らは戦士ではない。たかだか神父風情が、あのような強靭な敵に勝てるわけがない。
あれらを倒しうる武器がどこにある? あれらを圧倒しうる肉体がどこにある? あれらを殲滅すべき戦術はどのようなものだ?
被害者が増えるだけだ。と、生き残った人々の表情が徐々に翳っていく。むしろ何をしにきたのだろうかと苛立つ者も少なくない。
不死者が呻く。不死者が一斉に、新たに現れた新鮮な獲物へ向かって歩みだす。

もう一度、鐘がなる。増して清らかな音色――――あるいは、それが合図だったのかもしれない。

不意に、聖職者達が動きを見せた。彼らは邪魔だと言わんばかりに、次々にその身に纏う漆黒の外套を剥ぎ捨てていく。
そして現れた体躯は……およそ神父とは言い難いほどの――戦士のそれだ。鋼という言葉がこれほど似つかわしい光景はないだろう。
加えて驚嘆に値するは、彼らが手にする鈍器のようなものであった。見た目はどれも式典用の機能性の悪い代物だ。……だが、何故だろうか。見ているだけで、〝終わる気がしてきた〟――――
満身創痍の人々が立ち上がる。力の限りの声援が飛ぶ。一縷の希望を託して。

〝彼らは祈りを受け取った〟。

盾が光る。不死者の動きが鈍る。敵が怯んだ刹那、聖職者達は音を置き去りにして各々手にした鈍器で敵を殴り崩していく。
不死者どもが逃げていく――逃がさない。不死者どもが許しを請う――赦さない。不死者どもが、不死者どもが、不死者どもが………………

瞬きにして数回分の時間。……否、その光景を見ていた者達は一度たりとも瞬きが出来なかった。瞳の乾きを感じた頃には戦闘が終わっていた。
聖職者達は身支度を整えて、次の救済へと向かう為に村に背を向けた。その勝利に驕ることもない厳かな者達に人々は問う。

「ありがとう……ありがとう……。それで、貴方達は何者だ?」

「我々か? ただの通りすがりの神父だ」

そして、彼らは鐘の音と共に次の未来を救いに消えていった。

日記 * Trackback(0) * Comment(0) * Page top↑


ファイナルオークション 
2016/03/13 /10:26
fo.png 


暫定3品。
日記 * Trackback(0) * Comment(2) * Page top↑




xx HOME xx next


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。